MY LIFE
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2026.08.11
USK
腑に落ちてる
吉井さん、ありがとう
また教えてくれて
今すごく腑に落ちてる
身体に刻まれた地図、血の中の、欲望や弱さ、そういうものに振り回されて、生きてきたのかもしれない
そこを必死に掘り返しても、何もないのにね
そうして受け止めたら、何ももう怖くない、そんな気がしてる
訪れる怖さがあるとしたらそれは、自分の中にあるものだもんね
やり遂げるだけのストーリー
「思い出」というものがあるとしたらそれは、自分と他人の欲のようなものが、触れ合ったりぶつかったり重なり合って生まれるものなんだろうなと
思い出って、欲が表に出たものって書くもんね
そんなこと思った夜
吉井さんはいつも、この世界を教えてくれる
僕の先生です
この後の曲たち、心待ちにしてます
有難う